会の運営管理でも多忙化

日曜組(山歩)=秋のオフ会候補地

新体制になってから、現在は参加者による参加者の為のイベントなので、主催者任せではありません。
▼前提▼
今の夏場は「秋の企画の時期」です。

企画に関しては、早目に纏まらないとイベントアップは不可能です。
イベント・アップして「参加者が最小3名」にならないと中止となり、イベントアップが無駄となるからです。

具体的に企画を固めないと「参加見込者」を募ることも不可能です。

言い出しっぺは、率先して参加者に対して気配りをなさってます。
この企画だって、イベント・アップされる2ヶ月前からの準備期間を費やしてます。

<実例>
[開催案内]10/23fri都民の森~三頭山

[開催案内]9/4Fri鎌倉「衣張山ハイキング」

[開催案内]7/24fri黒山三滝巡り(埼玉・越生)

>西沢渓谷と大菩薩だったらどっちが人が集まりそうですか。
(返事)
「この指止まれ」山歩組を希望なさる人達が、
コメント欄に、どちらに参加希望をなさるのか?
多数決でしょう。
コメントが無ければ「イベント・アップ」しても、要求がないので、[空振り]の確率が高く無駄な時間を費やします。

>ただ私も予定がまだはっきりしないし、何より山となると体力的なこともあるので、もう少し様子を見ないと返事はできないです。
(返事)
言い出しっぺさんが「弱気」だと、参加希望者は「不安心理」から、「この指止まれ」に対して「コメント」を書き込むことを躊躇います=参加希望者皆無の確率が高くなります。

>ちなみに大菩薩峠は過去に数回登ったことはありますが、いずれも丸川峠からだったので、他のコースの難易度がよくわからないです。
(返事)
コースは、「この指止まれ」に止まった参加希望者によって、コミュ掲示板で語り合って決めることでは無いでしょうか?
経験力豊富な引率リーダー役が決まれば、参加希望者の健脚レベルから最も安心・安全で楽なコースを選ばざるを得ないのでは無いでしょうか?

コミュの掲示板に書きツライ点等は、日頃山歩のイベントにご参加なさっている人達は、健脚度もお互い知り尽くしてます。オフ会後の懇親会で、自然とイベント候補地の話題と体験情報等が交わされます。

街歩と違って、山歩は最悪の事態は「自力による自己完結型」による単独下山が強く要求されるからです。


零細サークルでは、イベントの開催数も少なく、参加者も少ない。
主催者一任主義形式が多いですよね。



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