母95歳の入院中と介助--7

母(95歳)の入院に伴い、介助当番は兄弟妹と持ち回りで行っている。僕は夜間を担当してます。

8/29(月)病院16時30分に到着し、病室に到着すると隣の患者のベットは「空」となっている。昼間の介助当番は妹が行っているから、メモを読むと隣の患者は今日が「腸閉塞の手術日」で集中治療室に変更なさった。その下段には、母の退院日は退院後の受入先の施設が9/5になるとの報告から退院予定日が9/10になる旨が記載されていた。

食事時にベットから車椅子に移動させるコツは習得しましたが、何せ母は体重が標準値より重いから介助者が腰を痛めると言われることが判ります。

母は子供6人育てたからカルシュームが奪われ、総入れ歯です。しかし入れ歯が嫌いで「数本の奥歯」で数十回噛みますから、食事時間が約30分費やされます。

病室で母の眠った顔を眺めていると、反抗期に父母と口論したことを、走馬灯の様に思い出します。

父が八王子の大学病院に入院し危篤の通知を受けた時は、千葉・印西市に単身赴任中だったから、何もしてあげられなかった。

その分、母に対しては最後の「親孝行」と思って、夜の介助当番に通ってます。

今日の夕食の写真



このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事