Q&A=登山計画書提出は各自で申請

(1)結論
事務局や他コミュに先駆けて、首都圏健歩会では今迄も「提言者」はいたが具体的な「問題」解決策は「対岸の火事場見物者」で放置されて来たが、今回の新体制で検討の結果下記のルールを適用することにしました。

◆登山計画書提出は各自で申請
首都圏健歩会の新体制に伴い、一般室会員及びVIP会員山歩部会員にも下記の方法を採用します。

<1>登山計画書提出システムなら誰でも簡単(パソコン・タブレット・スマホ)に登山計画書が提出できます。
理由=公的機関への迅速な手続となります。

<2>登山計画書提出は各自の自己責任とします。
理由=管理人・副管理人による説明責任により、個人情報保護に関する法律(住所・氏名・電話番号)に関わる点は関知しません。
つまり、事故に関して警察からの事情聴取の際に、各自の登山計画書提出によるとして、個人情報保護に関わる参加者の住所・氏名・電話番号には一切応じ無いことにします。何故ならば事務局は主催者(管理人・副管理人)のみが参加者宛に「電話番号」のみ、参加者本人の住民登録による住所・氏名は知り得ないシステムだからです。

<3>他コミュが行っている方法は首都圏健歩会では実施しません。
理由=個人情報を記載した封書を引率者のリーダー・サブリーダーに渡しても意味が無い。



(2)申請手続の説明
各自が自己責任で申請して頂く方法を、内規で採用しました。
◆公益社団法人日本山岳ガイド協会のコンパス・システム
◆山計画書提出システムsangaku-entry


(3)経緯
下記のランキング調査の結果、「参加人数」のランキングで先で、現実に山歩イベントを開催している先は、某SNSで全国第2位の座に「首都圏健歩会」がランクインしています。

そんな中で、数人の人から今年も改善提言がありましたが、無反応状態で新体制の論議にも放置されてました。

先日も私的見解でコメント人に述べた人がいましたが、肝心な「問題」に対して今迄真剣な取組にアドバイスなさらず、結果論を非難しても「問題」解決はなされません。



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