新運営管理制の採用化に伴う諸問題

再創設8周年記念や新連絡網体制に伴い、イベント(オフ会)の参加手順を変更します。その案内も行って進めてますが、掲示板を読まない人達が圧倒的と言った状況でした。

いろんな問題が山積する中で、問題解決に消極派と積極派の狭間の中で、優先順位を付けながら試行錯誤に皆様達の使い勝手の良さに改善しています。

当然、失策もあります。誰もこれで良いと答えてくれる人がいないからです。
コメント欄に対しても圧倒的に無回答同然です。

でも、有り難いことに「積極派」に支えられ、前向きに問題解決にトライしています。

消極派は苦情のみ述べて、貴方達はどの様な手法でその苦情を解決なさるのでしょうか?と問い正せばそれは管理人の依頼心のみ述べてヘナヘナですからね。

そうでは無くて、健歩会の全会員に説得出来る言い分を掲示板で述べ2/3の多数決で決めたことを進めて頂けることがベストでは無いのでしょうか?
そしたら、無言で去ってしまった人達がいたのです。

過去には、「一斉配信」は止めて欲しいとの男性がいました。他コミュでは一斉配信をなさっているコミュにも所属してい、首都圏健歩会では「ヤメロ」こんな身勝手の人が今でも辞めずにしがみついています。

今、頼りになるのは「積極派」を支えて上げるのみです。
消極派の言い分を聞き入れてると、問題解決は前進しないと判明したむからです。

以上、長々と後講釈的と受け止められてもしょうがないです。
しかし、今後の改善課題には、イベント画面のシンプル・ベスト化や他コミュの様に会員全員が協力し、道案内役の当番持ち回り制の採用化等の課題もあります。

更には、山歩では万一に備えて、他コミュが行っている「緊急連絡先封書」(注)主催者に渡し、下山後返却する策の採用化の提言もあります。

その点も管理人が決めることでは無いと考えてます。
要するに、デモクラティクなボトムアップの考え方が無いと失敗に陥る危険があるからです。

(注)「緊急連絡先封書」は気休めです。何故ならば先頭を歩く主催者が転落・滑落・や猪・熊に襲われ後方の参加者は、我が身を守る為に一目散にその場から逃げ出す心理状態に陥るのです。主催者には常に危険率が高いのです。そんなことで、主催者に「緊急連絡先封書」預けただけでは問題解決は果たせ無いのです。

地元の山岳会に所属すると、会則も備わり行政や団体からの補助を受けるとなれば、会員名簿や総会議事録・山岳保険加入等も必要となりますが、そうでないコミュでは曖昧・無秩序が大半です。オフ会開催地で主催者が山岳届けを提出する際にも、参加者の住所・氏名欄・電話番号欄に記入不可能ですよね。だって「緊急連絡先封書」は主催者が封を切れないからですよね。ですから気休めです。

提案者の意見はごもっともでしょうが、結果的には掲示板に誰しもコメント無しでした。恐らく今後も「問題解決」は困難となる確率は非常に高いですね。

本当に解決する方法は、地元の山岳会(日本山岳会・日本山岳協会の傘下の加盟団体)に所属することでしょうね。

いろんな課題があるのに、女性副管理人の中には自分勝手な言い分のみ管理人に迫って、結局は「問題解決」に対しては逃避し挙句の果ては問題解決に取り込めなかったではありませんか?
その点はメンバーの皆様達もご理解なさった人達は離脱(退会)なさらず静観なさって見守っていらっしゃるのです。



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